緊急! 新日本建設(株)へのネット署名のお願い。 |
わたしたちは、2月上旬より下落合4丁目9番地の土地、建物を新宿区に買って頂くための協力金として、「下落合みどりトラスト基金」を設立し、皆様のご協力で多くの基金を集めることができました。3月1日現在の寄付額は、222,599,963円に達しています。
新宿区も買い取りに向け調査をしてきましたが、区民の税金を投入するため「土地評価額以上の支出はむずかしい」・・・というのが現在の見解です。おそらく、わたしたちの「基金」と合わせ、当初の購入価格程度(7億5,000万円)が、費用の限界と思われます。しかし、現土地所有者である「新日本建設株式会社」は、新宿区に対し3月4日を期限に10億8,000万円を要求し、この金額が用意できなければ、3月7日より屋敷部分の解体を行うと通告してきました。
この10億8,000万円とは企業の収益が含まれていると考えられ、わたしたち「基金」の現状ではまったく手のとどかない額となっています。屋敷および屋敷森は、専門家の方々から高い評価がえられているものの、新宿区の支出額を引き上げるにはいたっていません。そこで、わたしたちは最後の手段として、「新日本建設株式会社」に対し、新宿区への売却価格を当初の購入価格に近い額へ減じてもらう要望書★を作成し、ネット上で署名活動を行うことにしました。「新日本建設株式会社」(千葉県千葉市)は東証1部上場の企業で、今後の社会的影響など考慮し、わたしたちの要望に耳を傾けていただけるものと信じております。
みなさま、今ならまだ間に合います。できるだけ多くの方々の署名(ご家族やご友人も含め)が必要です。要望書にご賛同いただける方は、至急、下記の要領にしたがい署名をお願い申し上げます。また、20字以内のショートコメントであれば、署名と併せて提出できます。 |
★提出予定の要望書はページ下段に掲載しています。 |
■署名の宛先:下落合みどりトラスト基金
shimoochiai.mt@wood.dti2.ne.jp (新日本建設株式会社あてメール署名) |
■署名の方法 |
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「新日本建設株式会社」株主、取引先、関連企業の方 |
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住所、氏名のほか、新日本建設との関連も記載のうえ、上記メールアドレスまでお送りください。
(例) 落合太郎 新宿区下落合1-1-1 株主 または 関連A社役員など
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庭園・建築・環境・動物などの学術分野において、文化財や自然を研究されている専門家の方 |
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住所、氏名のほか、所属や専門分野を記載のうえ、上記メールアドレスまでお送りください。
(例) 落合大学 ○○研究室
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一般のみなさま |
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住所、氏名をお書き込みのうえ、上記メールアドレスまでお送りください。 |
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■メール記載例 |
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要 望 書
新日本建設代表取締役社長 金綱一男 殿
下落合みどりトラスト基金 代表 栗林 義信
わたくしども『下落合みどりトラスト基金』は、新宿区にあって、貴重なグリーンベルトとも言うべき下落合の緑地帯の一角をなす、旧E邸のみどりの保存のため、区に頼るだけでなく、住民自ら基金を募り、これを新宿区に寄贈、公園化としての買い取り額の一部に充てていただくというものであります。
現地の屋敷とその屋敷森は、各専門家からもきわめて文化的価値があると評価され、タヌキをはじめ貴重な動植物が生息いたします。『下落合みどりトラスト基金』は1月18日に設立を宣言し、2月6日より基金活動を開始いたしましたが、3月1日現在、多くの住民の寄付により2億2,260万円が集まりました。新宿区に買い取りを要望しておりますが、現状では土地評価額程度の支出程度までしか見込めません。その結果わたしたちの基金と合わせ、当初の売値に近い7億円台の予算となる可能性があり、貴社要求の10億8000万円には遠くおよびません。
しかし、この金額は新宿区民の税金と、公園化を目的とした子供から高齢者の一般市民の尊い願いを込めたものであり、貴重な屋敷と動植物を後世に残すことを目的としたものです。わたしたちの基金活動は、メディアを通し、新宿区はもとより、区外や他県から数多くの反響の声が寄せられています。
貴社のステイタスや社会的影響をご配慮された上、減額し売却を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
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